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    カテゴリ: ゴブリンスレイヤー

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    1:   2020/02/20(木) 10:34:14.647
    あの世界のゴブリンは疫病みたいなもん
    決してゴブリンはいなくならないし、ゴブリンに人類が滅ぼされることもない

    【ゴブリンスレイヤーのやってることは無意味なんじゃないだろうか?】の続きを読む

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    1:   2020/02/12(水) 17:53:29.40 _USER
    飯田一史 | ライター
    2/4(火) 13:00

     シリーズ累計600万部を突破したライトノベル『ゴブリンスレイヤー』の新作エピソードが劇場公開中だ。
     本作は爽快感のあるエンタメだが、同時に居心地の悪さを抱かせ、視聴者の心理をざわつかせる。その理由は何か?

    ■『ゴブスレ』とは? 今回の導入部あらすじ

    『ゴブリンスレイヤー』は、中世風のファンタジー世界を舞台に、ひたすらにゴブリンの殲滅をめざすゴブリンスレイヤーを主人公とし、彼とその仲間たちを描いた物語である。

     今回の劇場版では、ゴブリン退治に向かったあるパーティが帰ってこないことから、そのリーダーの親から主人公たちは救出を依頼される。ゴブリンスレイヤー一行がゴブリンの巣穴に赴くと、パーティのリーダーの女剣士はいたのだが……という筋書きだ。

    https://youtu.be/GwQXCqud3g8



    ■ゴブリンはなぜ殺していい存在なのか

     本作は醜悪でずる賢いゴブリンとの生々しい戦闘描写ゆえに観る者に手に汗握らせるが、同時に、個人的には善悪の基準、倫理観を同時に考えさせる作品だと思っている。

     人種差別に対する視線が20世紀以上に厳しくなっている現代にギリギリを攻めているように見える。世の中にはゾンビを殺すフィクションが溢れ、ゾンビは元人間であるにもかかわらず殺しまくってもよいことになっている。同様に、この作品でもゴブリンは殺していいことが前提になっている。
     ところが本作では人間はエルフやドワーフ、リザードマンなどの人間以外の種族とは共闘している。そう考えるとなぜゴブリンは殺していいのか、人々が殺すべき存在だと認識しているのか――それほど単純な問いではないことがわかる。

    ■ゴブリンのおぞましさは人間との近さから生じる

     ゴブリンは作中世界では忌み嫌われた存在である。
     見た目が醜く常によだれを垂らしているなど不潔なこと、理解不能な言葉を吐くこと、人間たちサイドに悪意と敵意しかないうえ、ずる賢く手段を選ばず略奪と殺戮をくりかえすことが嫌われる理由だ。人間が行うことを学習して模倣したり対策してくる知能はあるが、道徳や倫理観はなく、人間との理性的・対話的なコミュニケーションが不可能なのがゴブリンだ。

     本作に登場するゴブリンを見るとおぞましく感じるが、それはある程度は人間とゴブリンが近いからだ。

     たとえば『ドラクエ』に登場するスライムがどれほど強くて凶暴であったとしても、おぞましさは感じない。人間からあまりに遠いからだ。スライムでなくても現実世界に存在する熊やライオンに襲われたことを想像したときに抱く恐怖と、本作に登場するゴブリンに捕まり凌辱されたり嘲笑われながら殺されることを想像したときの恐怖は質的にまったく別のものだ。

     人間の精神にダメージを与えるにはたんに物理的に傷つければいいわけではなく、大事にしているものをこれみよがしに、屈辱的に奪い、破壊する必要がある。そういう高度な行為は、頭の悪い生きものにはできない――だがゴブリンはできる。

    ■爽快感と違和感のパラドックス
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    https://news.yahoo.co.jp/byline/iidaichishi/20200204-00161504/

    【人間を殺してはいけないのにゴブリンを殺してよいのはなぜか? 『ゴブリンスレイヤー』から考える】の続きを読む

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    200128-gs-01

    1:   2020/02/01(土) 11:20:18.13
    海外でも人気!Web発、孤高の「ゴブリン殺し」

    https://magmix.jp/wp-content/uploads/2020/01/200128-gs-01.jpg

     シリーズ累計600万部を突破し、「このライトノベルがすごい!2017」新作部門で1位を獲得した大人気作品が、アニメ『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN’-』として2020年2月1日(土)より劇場公開されます。

     原作は蝸牛くも(かぎゅうくも)氏のライトノベル『ゴブリンスレイヤー』。もともとは2ちゃんねる上の「やる夫スレ」にて、AA(アスキーアート)で描かれていた作品でした。それをもとに書かれた小説がとある編集者の目に留まり、2016年2月に出版されたという一風変わったルーツの作品です。

     主人公のゴブリンスレイヤーは、古い中世の鎧を装備し、かたくなにゴブリンだけを殺すという変わり者。ある壮絶な過去からゴブリンを殺すことに特化し、冒険者ギルドで銀等級(序列三位)にまで昇りつめています。ある日助けた女神官とパーティーを組むことになり、次々と舞い込む「ゴブリン絡み」の依頼を達成していくのですが……?

     原作はTRPG(テーブルゲームの一種)にヒントを得て作られたダークファンタジーで、その人気を受け、2019年10月から12月までTOKYOMXほかでアニメ版が放送されていました。Crunchyroll(クランチロール)、WAKANIM(ワカニム)などの海外配信サービスでも配信されており、海外人気の高さもうかがえます。

     映画版は原作やTVアニメとは異なる新作エピソード。雪山に閉ざされたゴブリンの砦から、とらわれた冒険者を助け出すというあらすじです。声優はTV版と同じく、ゴブリンスレイヤー役を梅原裕次郎さん、女神官役を小倉唯さんが担当。TVアニメには登場しなかった令嬢剣士(CV:上坂すみれ)も加わり、「最も邪悪なるもの」に立ち向かいます。

     アニメ版でも評価の高かった凄惨かつ壮大なバトルシーンや、女神官はじめとする魅力的なキャラクターが大画面で見られるのは、映画版ならでは。公開前から、Twitterでは「一日千秋の思いで待ってた」「絶対に観に行かねば」など期待の声が高まっています。

     原作ライトノベルは現在11巻まで発売されており、2020年2月に12巻が発売予定となっています。また、コミックスの本伝9巻・外伝2鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》2巻も、同年2月に発売予定。AbemaTVでも2月3日(月)にアニメ『ゴブリンスレイヤー』の全12話を一挙配信する特別企画が予定されているなど、予習の機会も豊富です。

     公開予定の劇場は新宿バルト9、池袋HUMAXシネマズなど全国約30カ所。ダークファンタジーやTRPGの世界観が好きな方にはぜひ映画館で観ていただきたい作品です。

    https://youtu.be/GwQXCqud3g8



    2020.01.30
    https://magmix.jp/post/22813

    【『ゴブリンスレイヤー』劇場アニメ公開 凄惨なバトルシーンに耐えられるか?】の続きを読む

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    00-77

    1:   2020/01/24(金) 15:47:27.38
    ええ話や😭

    【ワイ、ゴブリンスレイヤーを見終える】の続きを読む

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    003

    1:   2020/01/13(月) 12:45:56.061
    ゴブリンやオークはレプしてきて人間の女に子供を産ませる
    生まれた子供は獣人になる
    人間よりだと人の言葉を話す

    ゴブリンやオークは毒を使う
    毒は色んな種類あると思うから解毒薬を複数持ち歩いて
    毒に対してある程度知識がないと冒険者は絶望的に出来ない

    為になった

    【ゴブリンスレイヤーってアニメ見たけど2つ学んだことがある】の続きを読む

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